記事一覧

南国 沖縄離島8島めぐり-2日目-「沖縄の風土を感じる刻」-4 (2018.4.5)

車窓よりサトウキビ畑の収穫作業風景。 小浜島でランチ、どの島でもいただく食事メニューは大差ないようです。沖縄豆腐にゴーヤーチャンプル・・・小浜島から竹富島へ。沖縄の海は美しい、この海にあこがれてダイバーたちが押し寄せるのでしょう。竹富島ではよくテレビや雑誌で見る風景、観光路を散策しました。家々の屋根に設置されているシイサーの姿形が1つとして同じものがないのがおもしろく、悪霊払い魔除けとしてのシイサ...

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南国 沖縄離島8島めぐり-2日目「小さな島々を観光」-3 (2018.4.5)

次から次と美原から水牛車が由布島の浜に上がってきました。折り返し我々は美原に戻ります。沖縄ならではの風情とはいえ、重い人間さまを運ぶ水牛の表情がもの悲しく感じるのは何なんでしょう。↑ のどかでゆるい時間が流れるなか、三線を聴きながら  美原にはあっという間に上陸しました。↓ 次の観光は仲間川マングローブクルーズ。  ここは「仲間川天然保護区域」として国の天然記念物に指定されています。↑ 黒牛をよく見...

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南国 沖縄離島8島めぐりー2日目「由布島は小さな楽園」-2 (2018.4.5)

「蝶ちょう園」では日本一大きい蝶のオオゴマダラが沢山、花々の蜜をついばみ、ひらひらと美しい舞を魅せておりました。↕ 色とりどりのハイビスカスたちが北国の我々を歓迎してくれているようです。↑ アリアケカズラ由布島の水牛は、台湾からやってきた始祖大五郎の血筋が現在に至っており                               その大五郎の立派な角が展示されておりました。...

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南国 沖縄離島8島めぐりー2日目 「由布島は小さな楽園」-1

4月5日、旅の二日目も快晴、気持ちの良い朝でした。この日は石垣港から西表島へ船で渡りました。船の名前は「にいぬふぁぶし」沖縄の方言で「北極星」のこと。 昔の漁師たちは夜間の航海時,目印にしたそうです。石垣港から船で西表島の大原港(仲間港)へ40分程度で到着。...

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南国 沖縄離島8島めぐり-1日目-3 (2018.4.4)

なんてきれいな声、こんな上手で心地よいガイドさんは初めてでした。気持ちも軽やかになり、沖縄三線に合わせて、車中のお仲間ものびやかに歌っていました。ホテルに到着するとこのように、泡盛やシークアーサージュースなどセルフで飲めるのです。なんと粋な計らいで喉も潤い、疲れも癒されました。夕食は食事処「舟蔵の里」にバスで移動して、賑やかに交流を図り、大いに銘酒を飲み語り、自己紹介をし、楽しい宴となりました。そ...

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プロフィール

ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。