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自慢のべったら漬け。


何十年と毎年欠かさず作っているべったら漬け。
自作不揃い大根の皮をむき、家の中で大ザルに広げて干します。

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5日ほど立ったら水で汚れを洗い流し、水を切り適量の塩を大根になじませる。
そしてプラ樽に並べ注ぎ水を多少加え重石をし、2週間ほど涼しいところに置いておく。

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そろそろ水もしっかり上がり本漬けの2~3日前に炊きあげた白米、
こうじ、焼酎、ザラメを加え暖かい居間で発酵させる。

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ラップを取り、なじんだ頃合いを見て大根と交互に漬け合わせる。

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さらに2週間くらいでしっとりなじみ、食べられるようになります。
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今日のお昼に初あじみ、充分いただけるようになりました。o(^▽^)o
約1ケ月くらいで出来上がります。

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結婚当初から漬け物の先生は道新の付録「ふるさとの味 漬けもの」ポケット雑誌です。



コメント

拍手に感謝です。

2017年もすでに秋大根を収穫、皮をむいて干し始めました。
べったら漬けは甘くて美味しいです。
是非作られることをお勧めします。

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ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

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