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旅ブログ小休止ー32 「酒蔵巡り」


ここ数日、澄んだ青空、秋高しと気持ちのよき日が続いています。

22日、飲めない私が例年大人気のバスツアー「酒蔵巡り」に初参加してきました。

20170922酒蔵巡り

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まずは小樽の北海道ワインへ。

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北海道のワインのブドウ原料の80%はこの会社の自社農園「鶴沼ワイナリー」で栽培されているそうです。

広大な農園は東京ドームが100個も入るそうです。そしてヨーロッパの北部、北緯49度付近とほぼ同じ

北海道は北緯42~45度に位置して、ブドウの栽培にはもっとも冷涼なエリアで適しているようです。

お店限定品「プレミアム、キャンベル」は最高賞受賞されたようです。

試飲のお味は甘口まろやか、通常の2倍濃縮原材料のため美味しかったです。

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仏さまのお土産は葡萄酒まんじゅうのみでした。

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翌々日にはゆっくり季節柄の栗絵の抹茶茶碗でお薄をいただきました。

長年、年配のご夫婦が作っておられる限定販売のおまんじゅうは上品なお味でとても美味しかったです。


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2ヶ所目は倶知安の二世古酒蔵へ、ここはとても人気のある蔵元のようです。
   
酒のいろは、ウンチクのある説明、ジョークを混ぜながらのご主人の流暢な話しが長いナガイ~。

目の前にお酒の瓶がずらーっと並び、山盛りのぐい飲みがあるにもかかわらず、なかなかお酒は口に入らず。

二世古酒蔵のモットーは「加水調整をしない原酒」、原酒へのこだわりは北海道随一。
  
いかに一般人は本来の味からかけ離れた、だましのうす酒をうまいうまいと・・・。

商業ベース主体でいかに儲けるかと・・・薄いお酒を飲まされているのです。

消費者は賢くなければならないのはわかりますが、うす酒であろうと好みに合えば

消費者は飲む楽しさを求めているのでいいのかな~~飲めない私の独り言。

利き酒を好む方はきっとその辺のノウハウはよくご存じのことでしょう。

私のような味覚音痴が「濁り酒」や「辛口」が好きよ!なんて云ってる者は

・・・・・だまし酒に酔いしれているわけです。
 
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こんな珍しいものも・・・

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↑ 3ヶ所目は余市ニッカ工場、今年2回目の試飲。わらずか焼きかまぼこ限定品、お酒の友に最高!

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↓ 4か所目は小樽ビール銭函醸造所へ。

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ここでは本場ドイツビールが味わえ、4つの原材料(水、麦芽、ホップ、酵母)にこだわり

伝統的なクラフトビールの醸造方法で造るビール、とてもファンが多いそうです。

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有料ビール飲み放題(今回はバス代込み)。

私、最後はヨレヨレなめる程度で終了、肝臓の数値に影響しそうで怖い・・・・

でもお仲間と飲んで食べておしゃべりしてと想い出に残る楽しいバスツアーでした。


コメント

No title

酒蔵廻りツアー、お酒の好きな私、参加すればよかった残念でした。
小樽とニッカウヰスキーには行ったのですがニセコには行ったことがありません。
お饅頭とお抹茶おいしそう。

今晩は!

一日中試飲しながら、笑顔で酒蔵巡りできるとは幸せなことです。

企画されたOさまは全くお酒が飲めないそうですよ。
いつも素晴らしい企画をして下さりありがたいことです。
Oさまが甘党巡りをしてみたいが、賛成者は挙手を・・
ところが数少なく、やはりノンベイばかりの参加者でした。
pirokoさまもお酒がお好きとか、酒は長寿の素、
美味しい本物の味をお楽しみ下さい。

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