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南半球世界一周の旅-10日目 「南アフリカ航空機内も快適」-2(2017.2.24)


旅ブログは9月14日の続きです。

南アフリカ航空機内食サービスが始まりました。

シートに深く身を横たえてリラックス、ちょっとした油断が後で

大変なことになることも知らず、うっかりが・・・お恥ずかしい話です。

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機内から望むアフリカ大陸の大きさにただただ感動。

眼下に広がる紺碧の空と地平線の美しさ、そしてプカプカと浮かぶ白い雲とその影、

砂漠のような大地、何枚写真を撮っても飽きることがありません。

南アフリカ大陸を離れる瞬間、飛行は大西洋上へと移りゆく景色を眺めつつ、

モニターの画面に映し出されたフライトMapと見くらべながら、南アメリカ大陸への期待感が膨らみます。

大陸と海の境界もぴったり合う心地よさはなんともいえない感覚でした。

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「QUEEN OF KATWE」の映画を観ました。

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極貧地域で育ったチェスの天才少女が世界大会で活躍し、

人々に希望を与えるという、涙なみだ感動のストーリーでした。

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チェスで優勝して得た大金で、貧困の家族へのプレゼントは家を買うことでした。

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主人公の少女がチェスのコーチに相談をして、母親を喜ばせるという

アフリカンドリーム、実話をもとに制作された映画でした。


ウガンダのスラム街で育った少女が素晴らしいコーチとチェスに出会って、

挫折を経験しながらも、絶望的な貧困状況でもあきらめずにチェスの腕を上げて、

ウガンダチャンピオンになり、やがては母親に家を買ってあげるという

けなげな少女の生きざまは感動ものでした。


旅の車窓からよく見られるスラム街、あの貧困から抜け出ることは容易ではないでしょう。

やはり教育の大切さを思い知りました。


機内映画ではいち早く最新版の話題作を観ることができるのも楽しみの1つであります。

数年前の私は母たちの介護最中、時々息抜きに映画館に参りましたが、

最近は足を運ぶこともなくなりました。もっと映画を観て、感動をもらわなくては・・・・・。


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ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

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