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旅ブログ小休止-28 「ゴッホ展を楽しむ」


13日、久しぶり北海道立近代美術館へ出かけました。

平日、開館まもないというのにかなりの人ひとの並み、やはり人気のある「ゴッホ展」でした。

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この度のゴッホ展はファン・ゴッホのジャポニズムがテーマでした。

日本の浮世絵版画を収集して、それを模写した油絵の大作がメインとなっておりました。

彼にとって日本は創意の源であり、理想郷だったようです。

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↑ 「日本人はとても簡素な部屋で生活していた。
  
   そしてその国には何と偉大な画家達が生きていたことか?」(ファン・ゴッホ}

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↑ 「種まく人」

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↑ この度、日本初公開された「ポプラ林の中の二人」の油彩。


ゴッホといえば代表作「ひまわり」と「自画像」。

そして耳切事件、ゴーギャンとの芸術性を高め合った共同生活がゴッホのイメージでした。

今回のゴッホ展を鑑賞して、ゴッホの感性は日本の美意識にあったと言うことを知り、

激しいゴッホのイメージが少し和らいだ感じです。

筆のタッチが変遷する画風を楽しんだゴッホ展でした。


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幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

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