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南半球世界一周の旅-6日目「リビングストーンからケープタウンへ」(2017.2.20)


ジンバブエとザンビアに架かる国境の橋を渡ると、

ほどないところにザンビア出入国審査場がありました。

この橋は2月18日ビクトリアの滝を見た時にジンバブエ側から

バンジージャンプの名所橋として見ておりました。

車外は雨が降っているわけではありません。

ビクトリアの滝のしぶきがまるで雨のように降り注いでいるのです。

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ザンビア側から見えるビクトリアの滝、この迫力ある滝もここで見納めとなりました。

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スピードを上げる車内から、後ろ髪を引かれるようにシャターを押し続けます。

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ザンビアに入国しました。

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車窓から珍しい中高校生くらいの姿を見ることができました。

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ザンビア入国後はリビングストーンの街へ。

リビングストーン空港到着後、搭乗ゲートまで行くも、予定外1時間30分の遅れとなりました。

(↑は空港の土産物)

ヨハネスブルグ空港の乗り継ぎが危ぶまれ、走って走って、何とか乗り継ぐことができました。

リビングストーン空港→(所要時間 1時間45分)ヨハネンスブルグ空港

→(所要時間 2時間)ケープタウン到着。

やれやれ日本のようにはスムーズにはいきません。

かなり時間はルーズ、この先が思いやられる体験でした。

ケープタウンまで

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南アフリカ航空の機内食



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長い移動の一日、19時20分やっとケープタウン国際空港に到着しました。

到着したときはムーッとした暑さ、夕景に映えたテーブルマウンテンが

まるで影絵のようにくっきりと美しい姿で我々を迎えてくれました。

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夕食は久々の日本食料理 「居酒屋 MATSURI」

しばし待たされ、ビールで喉をうるおしながら待ちに待ったこの料理。

少々お味は・・・やはり姿形は同じに見えますが・・・まあ良しとします。

でもニッコウトラベルの配慮が嬉しい夕食です。

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ホテルは「ザ・テーブルベイ」 に3連泊しました。

このホテルはマンデラ前大統領が世界のVIPのために建てたと言われる高級ホテルでした。

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ホテルのお部屋に入ると、あらゆるところにドライフラワーの赤いバラの花びらが

置かれて、すべてがゴージャス。宿泊客の心を癒やし、格調高い印象的なホテルでした。

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ホテル5Fから眺めるベイの夜景は格別でした。

なんと美しい港の夜景、朝の光景が楽しみでした。

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ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

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