記事一覧

南半球世界一周の旅ー4日目 「南アフリカ ジンバブエ」-5 (2017.2.18)


170425DSC00772.jpg 170425sDSC05030.jpg

ジンバブエとザンビアにまたがるヴィクトリアの滝はよくテレビで見ておりましたが、

このダイナミックな景観を実際目の当たりにすると、まるで夢の世界にいるようでした。

「絶景かな!ゼッケイカナ~!」

人を寄せつけない自然の脅威と神々しさ、地球の不思議、偉大さを思い知らされました。

美しい自然の造形、世界遺産(自然遺産)として周辺国の経済効果は大きいようです

その興奮を沈めるべく一度リセットするため、クラフトマーケットに立ち寄り、ホテルに戻りました。

昼食はホテル、疲れた身体をゆっくり休めて、午後16時からザンベジ河の夕景クルーズに出かけました。


170425DSC05115.jpg

昼食をする頃には野生の鳥にも生肉の食事が始まりました。

なんと、大きな鳥でしょう。どこからともなく木々に沢山の鳥が集まってきます。

ミミヒダハゲワシという鳥でしょうか?

アフリカのサバンナや、アラビアに分布しており、南米のコンドルと同じ大きさで、

翼開長は3mで体重は14kgにもなり、クチバシはコンドルよりも大きくて鋭いようです。

間違っていたらお許し下さい。

170425DSC00830.jpg

170425DSC00832.jpg

170425sDSC00840.jpg



コメント

No title

こんなに大きな鳥が飛んできたら怖いでしょう。

アフリカは何もかもジャンボですね。

最後の写真は何でしょうか。

pirokoさま

ホテルから見渡せる場所でショウのようにして、野鳥保護のためなのか?

従業員が大量のえさをばらまき、生肉を食べさせるのです。

きっと決まった時間に与えているのだと思います。

人がその場を去ると、一斉に大きな鳥が群がり食すのです。

その奪い合い食べるさまはアフリカならではの光景でした。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

カテゴリ