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旅ブログ小休止ー2  「絵本をたのしむ会」+「春のクラシック」


久しぶり 絵本をたのしむ会 に参加しました。私は聞き手がわです。

読み手の心揺さぶるような声、抑揚のある声には絵本の中に誘い込まれます。

まるで演劇を見ているような、優しく語り掛けられ、子供になったような気分で聞くいい時間が流れます。

そのあとは近くのホテルでおしゃれなビュフェランチ、楽しい歓談のひとときでした。

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お友達に帰国後アフリカの旅話をしました。今日は私のために読んで下さったのではと、

とても嬉しかったです。

 「ヤクーバとライオン」 ティエリー ・デデュー 作   柳田邦男 訳

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「おのくんと はじめまして おのくん」 飯島容子 文 うすいたつや 絵

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宮城県東松島市の「小野駅前応急仮設住宅」の主婦らがひとつずつ手縫いで作っている、

サルがモチーフのキャラクターのぬいぐるみ(ソックモンキー)です。

東日本大震災からの復興への願いがこめられているおのくんです。

 「めんどくしぇ」が合い言葉。

モデルとなったのはアメリカのソックモンキー

1930年初頭の世界大恐慌でアメリカでも多くの人たちは貧困生活を強いられ、

子供たちに遊ぶおもちゃさえも与えられない状況だった。

そんな中で一人のお母さんが使い古された靴下にぼろきれを詰めて縫い合わせて

作ったのが「ソックモンキー」の始まり。


 「オットー」 トミー・ ウンゲラー 作 鎧哲生 訳
 
     「だいじょうぶ だいじょうぶ」 いとうひろし 文↓

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他のすてき本もご紹介します。

「きょうはたんじょうび」 中川ひろたか 文 村上康成 絵  

「ダメ!」 くすのきしげのり 原作 いもとようこ 文・絵

「バルバルさん きょうはこどもデー」 乾栄里子 文 西村敏雄 絵

「おばあちゃんがおばあちゃんになった日」 長野ヒデ子 文・絵



(*´∀`人 ♪(*´∀`人 ♪(*´∀`人 ♪(*´∀`人 ♪(*´∀`人 ♪(*´∀`人 ♪(*´∀`人 ♪(*´∀`人 ♪

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午後から再度サロンに戻り、23名会員の皆さまと「音楽鑑賞の日」クラシックを鑑賞しました。

3部構成で1部のみ、春の名曲のみ8曲を聴いてきました。

①リスト:愛の夢 第3番/辻井伸行(ピアノ)
②エドワード・エルガー:愛の挨拶/五嶋みどり(ヴァイオリン)
③ヴィラ・ロボス:ブラジル風バッハ第5番《アリア》/高嶋ちさ子(ヴァイオリン)
④ドニゼッティ:序奏とアレグロ/高木綾子(フルート)/新イタリア合奏団
⑤シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」第4楽章/エミール・ギレリス(ピアノ)/
アマデウスカルテット
⑥⑦⑧ビヴァルディ:「四季」春・Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ/イタリア合奏団

好きな曲目が多く、特にビヴァルディの「四季」には若いときから思い入れが深い。

また五嶋みどりの弟五嶋龍の大フアン、最近「題名のない音楽会」の司会を辞めたことはショックでした。

日曜日の楽しみが一つなくなりました。録画ビデオを見て彼の演奏する姿に恋するでしょう。

いつか札幌での演奏会には必ずキタラコンサートホールに行きたいと思います。




コメント

No title

ooruriさんお早うございます。
やはり年齢には勝てませんねー。やっとパソコンを開きました。
やはりooruriさんのように写真も、コメントもきちんと残るように記録しなければ、ブログの意味を成さないなーと感心しています。

本郷新美術館で「アフリカの仮面と彫像」という展覧会が今日から始まりましたね。
行ってみたいと思いますがいかですか?今日の朝刊(道新)に載っています。

pirokoさま

先日は午前午後とダブルのお楽しみいい日でした。又行きましょうね。

pirokoさまのブログも拝見しましたが、上手に纏められ、
私も「春のクラシック」タイムを追加しました。

さて、嬉しい情報「アフリカ展」とは気がつきませんでした。
後ほどメールで打ち合わせしましょうね。ルンルン!

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ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

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