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南半球世界一周の旅ー4日目 「南アフリカ ジンバブエ」-2 (2017.2.18)


170415ジンバヴエの国

ジンバブエ共和国の国土日本とほぼ同じ面積で39万k㎡ある。

人口は1,372万人(2012年) 首都はハラレ 原語は英語、シェナ語、北ンデベレ語

イギリスの自治植民地 南ローデシアを改め、1,980年に独立する

近年ハイパーインフレで100兆ジンバブエ・ドルが数ヶ月で20円程度になる。

今では米ドルと南アフリカ・ランドを法定通貨としている。

バオバブの木カレンダedited
お部屋のテーブルに置いてあったプレゼント用カレンダーの素敵な風景画です。

「 3月 バオバブの木 」 の油絵をPE額に入れてみました。

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東アフリカ、ジンバブエの朝は時差の影響なのでしょうか、AM2時に目覚めてしまいました。 

まだまだ外は真っ暗です。
                         
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↓ サバンナを眺めながら泳ぐも良し、心地よい微風を受けながら日光浴も良し
   ステキなプールもありました。

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6時30分 ビュフェスタイルの朝食には一番乗りの私、ヨーロピアンスタイルの豪華な食事。

少々気になることも3連泊もすると、以外と気にならないものです。ナイショ

170409DSC00687.jpg  サングラスDSC00690_edited-1

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近く遠くと動物たちも朝食にやって来て、親子連れシマウマ5頭のお出ましには皆興奮。
「見ました?・・・見ましたよ!・・・」

トレミングシマウマDSC00711a
 
↓ シロサギとペリカンの種類(アフリカハゲコウ?)

シロサギとオオワシDSC00715a


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リスDSC00720_edited-1

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↑ 大きなワシ なまえがわかりません


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170415キャプチャ滝コース

いよいよ午前中はジンバブエの世界遺産(自然遺産)ビクトリアの滝を見にビクトリアパークへ出発。

世界三大瀑布といわれるナイヤガラの滝(カナダ)、イグアスの滝(アルゼンチン)、ビクトリアの滝

2007年9月訪れたナイアガラの瀑布も懐かしく思い起こされましたが、

この度は2つ目、スケールの大きいビクトリアの滝瀑布にもさらなる期待感が高まります。

準備万端 レインコートやさらに重ねて雨合羽と重装備をしてバスから降車しました。

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コメント

憧れのアフリカ

記事アップ、嬉しいです。
ボツアナ、ジンバブエ、ザンビア、マラウイ、等々。
日本都道府県の地理にさえ疎いのですが何故か南半球世界に惹かれ 今は「でっか字 コンパクト世界地図」が座右の書?です。オオルリさんの旅行記がますます楽しみに。ちなみにマラウイは知人が2年間住んでいました。写真 好いですね~

eliさま

先日はお仲間と楽しい茶話会、時間が足りませんでしたね!

ブログですが、旅の余韻と感動を伝えたいと思うとなかなか進みません。
そして地図と写真遊びが楽しくてPEを使うことが多いです。
遊び心をメインにしすぎかもお許し下さいね。

さて、eliさまも交際範囲の広い方、マラウイに行かれた方をご存じとか。
きっと日本人としてODAなどでご活躍だったのでしょうか?それともお仕事なのでしょうか?
とにかくあちらで長く滞在し、お仕事することは観光とは違って何かと大変だと思います。
そうした日本人の方々のご活躍がアフリカ各国の人々に、日本に対し厚い信頼と好感を持っていただけるのでしょうね。頭の下がる想いです。

今後もよろしくお願いいたします。

私も!

拝見しましてとても楽しいです。
懐かしい写真もあり思い出します、私は11年前の2月に行きましたこれからアップされるビクトリアの滝は陸から、空からと見ましたが素晴らしいです。
2週間の南アフリカ旅行でしたが広い大陸の一部でしかありません。貧しい子供達にも接しました。

コマクサさま

いつも訪問ありがとうございます。

以前2月に2週間も南アフリカ旅行されたのですか・・・すご~い。
素敵な写真、ブログにアップされているのでしょうね、後で写真探しますね。

私は思ったように撮影ができず、少々心残りでした。
でもあの滝のしぶきは土砂降りの雨のように迫ってくるので、
「晴天でも条件は同じですよ」と昨年も仕事で来ていた
イケメン添乗員さんのお話でした。

5月例会は参加しますので、お話楽しみです!

ゴメンナサイ

11年前は写真もブログもしてませんでした。
5月4日の例会にはお出掛けしますので参加出来ません。またの機会に楽しみにしてます。

コマクサさま

了解しました。お花見シーズン、いい写真たくさん撮影してくださいね。
又、11年前の南アフリカの旅も掘り起こして、ブログで見せて下さいね。

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プロフィール

ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

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