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南半球世界一周の旅ー3日目 「南アフリカ ジンバブエ」-1 (2017.2.17)


ついに南アフリカ ヨハネスブルグ空港に到着しました。 

なんと日本から三日目でこの大きな大地に大きな翼を広げ飛来しました。

この大陸は日本の何倍あるのでしょうか?、国土の広さを調べてみると80倍のようです。

この大地に何を期待し、見聞できるのか興味津々の日々がいよいよ始まりました。

南アフリカ航路

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↑ 南アフリカ ヨハネスブルグ空港 着陸後、乗り継ぎ、

  ジンバブエ ビクトリアフォールズ空港((所要時間約1時間35分)へフライトしました。

  フライトまでの待ち時間、ヨハネスブルグ空港のショッピングモールで アフリカの

  珍しい土産品を楽しく眺めました。


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ビクトリアフォールズ 空港に降り立つと、賑やかな歌と踊りの歓迎セレモニー、

否が応でもハイテンションになりました。

この空気感、そしてニオイ 南アフリカ大地に第一歩を踏みしめたことを実感しました。

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↑車窓からビクトリアフォールズ空港を撮影。


↓車窓からアフリカの息遣いが聞こえてきました。

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ホテルに向かう途中に樹齢1,500年から2,000年にもなる大きなバオバブの木を見に行きました。

マダガスカルのバオバブの木をイメージしていたので、この大きさには驚きました。

バオバブの木は「星の王子さま」では悪者扱いされていますが、

放置すると星を破壊する有害な巨木として描かれています。


しかし、バオバブの大木は沢山の水を蓄え、乾季になると葉を落とし休眠しますが、

花は白色で大きく、果実はヘチマのように垂れ下がり堅い。

果肉は食用とされ、ビタミンCやカルシウムを多く含み、種子からは油が採集できる。

若葉を野菜として食用され、樹皮は煎じて解熱剤に用いられる。

細かく裂いて編めば強靭なロープを作ることもできる。

なんと天の恵みの樹木で、アフリカの人々にとっては大切な木のようです。

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バオバブの木1

バオバブの木2

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↑ 我が家にあるサン・テグジュペリ作「星の王子さま」を抜粋コピーしました。


↓ ホテルの入り口門で槍を振りかざし、大げさな動作で歓迎してくれる民族衣装を着た門番さん!

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↓ 茅葺風の屋根、なんとも雰囲気のあるホテルの入り口です。

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↓ ホテルの共有スペーステラスではサバンナが一望、 遠くに見える池には野生動物の

  姿を見ることができます。

  また、手すりやテーブルには可愛いリスや野鳥が飛び交い、まじかに見ることもできました。

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↓ 4方から垂れ下がるロングレースの蚊帳が美しい、素敵なベットで3泊。

   この蚊帳は美しいのはもちろんだけれど、この広い大地に先住する虫から身を守るためには

   必需品なのです。  虫に弱い私、お気に入りの!?お部屋でした。

   とにかくテラスからサバンナの眺めは時が止まったようにアフリカならではの広大な風景でした。

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時間の経過とともに、緑一面のサバンナから遠くを望むと暗雲が立ち込め、気流の流れも速く、

あっという間にスコールがやってきました。

映画を見ているような光景、ワイドスクリーンの速い展開、間もなく雨も止み、

たっぷり雨を含んだ濃い緑のサバンナが夕景の中に溶け込んでいきました。

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4日目、2月18日は世界三大瀑布の一つ、ビクトリア滝の観光(ジンバブエ側)に参ります。


コメント

アフリカ

南半球世界一周の旅、いよいよ始まりましたね。

ブログに乗って私も一緒に素晴らしい旅をさせていただきます。

次を楽しみにしています・・・・・・。

pirokoさま

アフリカの土を踏んだ瞬間、今まで感じたことのない興奮を覚えました。
同じ地球にいながら何か別の惑星にでも行ったような、不思議な五感でした。
日々名所巡り、子供のような目線で興奮した自分が愛しく思い起こされます。
まだまだ続きますので楽しんでいただけると嬉しいです。

No title

サバンナの雄大な眺め、お写真でもその素晴らしさが伝わってきます~!次回のジンバブエも楽しみです。というのは次女の夫が結婚前海外青年協力隊で2年間滞在していたのです。

aliceさま

そうでしたか、お婿さまは立派な方ですね。お若いときに日本人として2年間も国際貢献されたのですね。私は短い滞在ですが、ホテルを去るときには「飛ぶ鳥跡を濁さず」ということを心がけております。
お婿さまのような方々が礼を尽くして交流されてきているお陰なのだと思います。とても親日家が多いように思います。
日本語でありがとうと声かけられるだけでも嬉しいものです。

勘違い

ごめんなさい訂正です。ジンバブエでなくてその隣のザンビアでした。次女も彼に会いに2回もはるばる訪ねて、とても怖がりなのにビクトリアの滝のバンジージャンプに挑戦したそう。

aliceさま

ザンビアはお隣の国で、3日後にはザンビアの中心都市であるリビングストンへリビングストン空港からヨハネスブルグへと戻りました。

娘さん勇気ある方ですね!
お一人で将来一緒になる方に会いに行くとはロマンですね。

私はザンビアとジンバブエとの国境にかかる橋、ビクトリア・フォールズ大橋はビクトリアの滝を見たとき、そばまで行きましたし、ザンビアに入国してリビングストーンに行く時も渡りました。

その橋で娘さんが世界でも名だたるバンジージャンプをされたとはご立派、素晴らしいその若さと行動力に乾杯です!

やはり行動力はalceさまの血を引いていますね。

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ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

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