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博多駅のイルミネーションが美しい 1


11月15日は晴れ着姿の親子、七五三参りをほほえましく眺めながら、
この子供たちの未来がいつまでも幸せな日本であることを願いました。

そして我が娘たちが北海道神宮で七五三参りした日を懐かしく
想い起こした太宰府天満宮の一日でした。

そして沢山並んでいる福岡の銘酒の試飲、
祝い酒を一献いただき、太宰府天満宮を離れました。

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太宰府駅から博多駅行のバスは超満員、なんとか座ることができほっと安心。
途中福岡空港から沢山の乗車する人々。
満席の中、韓国人親子がちょうど私の座席の横に立ち、
五歳の可愛い女の子に席を譲ろうとするとNOと遠慮する。
身振り手振りで下車後も、若い素敵な親子はこれから湯布院へ行くという。
博多駅でバイバイしたが、私も一度はゆっくり訪れたい湯布院である。

熊本地震の後、被害があり、客足が遠のいているとテレビなどで知っている。
そんな不安定な地域にも、韓国の旅行客が観光に訪れてもらうことは
嬉しいことであり、日韓の問題はいろいろあっても一般人のこうした
姿を見ると嬉しい、小さな交流に心温まるひとときでした。

一度ホテルに戻り、テレビをつけると「15日夜から
博多駅のイルミネーションが点灯しました。」
と活気ある賑わいが放送されていました。

夕食の後、撮影しなければと・・・。まず博多ラーメンを食べてみたいと
ホテルで聞いてみると近くにお勧めのお店があるというので出かける。

なんともおもしろいボックス型カウンター。(隣の人と話ができない板壁)
前にかかるのれんから店員の女の子が顔を出し、ミニペーパーを渡される。
沢山の項目にチェックして好みの味に仕上げてくれるのである。
薄味豚骨ラーメンが運ばれてきました。

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博多ラーメンを食べた後は博多駅へ。


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ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

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