記事一覧

道北の夏旅 4

7月20日宿泊は兜沼オートキャンプ場に到着。入り口管理棟近くにはコテージがあり、我々はさらに奥の一般フリーサイトへ1,020円を支払う。こんな立派な炊事場は初めて・・。広いキャンプ場は夏休み前のため、われわれを含めて2組のみの貸し切り状態。長年キャンプ慣れ、でも久々のお泊まり。ブルーテントは相方、愛車は私、小布団持ち込み楽チン。夕景撮影に急ぐ。夕飯は相方にお任せ、こんな時ぐらい暇な方にお願いする。...

続きを読む

道北の夏旅 3

エゾノサワアザミ.タチギボウシ.かって湿原から泥炭を採掘するために使用した浚渫船(しゅんせつせん)。2005年11月にラムサール条約登録湿地となる。もう一週間早ければ、たくさんの草花に出会えたかもしれない。でもこの豊かな湿原に身を委ねる幸せ、そして街では見ることのできない雲。なんて北海道は「でっかいどう」愛すべき自然なのでしょう。...

続きを読む

道北の夏旅 2

車窓から懐かしい利尻富士が望める。札幌9時30分に出発、所要時間6時間かけて酪農地帯「豊富町」にたどり着く。どこまでも広がる空に伸びやかな雲が美しい!この旅の第一目的地「サロベツ原生花園」にはカーナビ頼りで到着する。タチギボウシ展望デッキノハナショウブ広がる湿原に利尻富士(1,721m)の全景が美しい。30年前に利尻富士登山をする。若かったためズック靴で夜中一本道を登り、利尻島の360°大パノラマ...

続きを読む

道北の夏旅 1

7月20日、この夏の旅は尾瀬ヶ原湿原・雨竜沼湿原に続き道北の湿原を訪ねる。札幌を出発してまもなく厚田へ、対岸は小樽方面。穏やかな海を眺めながら国道231号線をひた走る。まもなく浜益の黄金山(395m)が美しい姿を見せる。別名「浜益のマッターホルン」「浜益富士」ともいわれている。「北海道三大秘岬」の一つ雄冬岬までいくつものトンネルを抜け総延長4、216m。帰路はトンネル嫌いの私が運転する。やがて増毛の港も...

続きを読む

我が家の野菜たち

我が家の畑は自宅より4km離れた処にある。初めは電動自転車で通っていたが、57歳で運転免許を取得する。物置は雪害を考慮して、コンテナ小屋とした。2002年100坪購入、2003年より畑はスタートする。タマネギは順調に育っている。数年前、中古の耕運機を購入したが壊れたため、2台目の新しい耕運機を購入する。そのため,例年より1ヶ月遅れのスタートとなる。やっとキャベツも食べれそう。キュウリの花 キュウリ...

続きを読む

ブルーインパルスやっぱりすごい!

24日丘珠空港の航空ショー撮影。 2013年千歳基地航空祭では初ブルーインパルスのアクロバット飛行に感動、その後静止画をムービー作品にし、文化祭では初作品として評価をいただく。昨日も仲間と大興奮しながら連写する。お願いです。拡大200%で見ていただけると嬉しいです。...

続きを読む

ホテル密集地、外国人がたくさん散策

 中島公園を散策する。豊平館は1964年5月26日に国の重要文化財に指定された。長姉夫婦が結婚式を挙げ想い出が多い。また若い頃にはハープやツイターコンサートをよく聴きに来たものだ今日はPC絵画のお勉強。 ワードで製作した「ひまわりの里」 よくできましたと自画自賛。...

続きを読む

夜空に咲く華

我が家の近く、小山の向こうにある高校では 毎年夏休みに入る終業式の夜、短時間ではあるが花火が揚がる。 近くの住民は一時の涼を楽しんでいる。...

続きを読む

余市の気温23,6度

昨日はやっと夏らしい気温の中、お楽しみ企画さくらんぼ狩りに出かける。貸し切りバスは補助席も満席、童心に戻り青空を見上げながら、甘い香りのさくらんぼをほおばると口いっぱいに幸せが広がる。野外バーベキュー、おなかいっぱい食べながらおしゃべりも弾む。...

続きを読む

ある日のたいせつな時間

「えほんを楽しむ」あるサークルに出かけ、朗読の素晴らしさに感動をいただく。震災を忘れない、また平和の願いを込めた絵本が数多く読まれた。...

続きを読む

プロフィール

ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

カテゴリ