記事一覧

南半球世界一周の旅-7日目 「ケープタウンの旅」-7 (2017.2.21)

 ケープ半島の南部は77,5K㎡の広大な自然保護区になっています。念願の喜望峰にやって来ました。1,488年 ポルトガル人のバーソロミュー・デイアスが喜望峰に到着。難破する船が多かったこの岬は「嵐の岬」と名付けられた。その後、ヴァス・コ・ダ・ガマがここを通ってインド航路を開拓。ポルトガル国王ジョアン2世はこれを記念してポルトガルに希望を与えると「希望の岬」と命名、後に「喜望峰」となる。「アフリカ大陸の最南西端」...

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南半球世界一周の旅-7日目 「ケープタウンの観光」-6 (2017.2.21)

シーフード料理をいただいた後にはレストランから歩いてポウルダース・ビーチへ。ポウルダース ペンギン・コロニーは世界で唯一、街に近く接近してアフリカペンギン(ケープペンギン)を見ることができる場所です。こんなに快晴なのに風が強く、散策路では目も開けていられないくらいの状況でした。カメラのシャターを押すのもひと苦労、強風で砂がかかるくらいのありさまでした。沢山のペンギンたちは海を背にして、伏せているさ...

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南半球世界一周の旅-7日目 「ケープタウンの観光」ー5 (2017.2.21)

テーブルマウンテンのハイライトコースの次にはケープ半島への風光明媚なドライブコース、チャップマンズ・ピーク・ドライブ です。1,920年代   囚人によって造られた道路でカーブが多く岩山を崩し難工事であっただろうと、充分推測できるほどの場所、我々はその恩恵を受け、この素晴らしいパノラマ景勝を車窓から、眺めることができるのです。青い空と美しい大西洋、晴天ではあるが強風はかなりのものでした。車窓よりアフリカの...

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南半球世界一周の旅-7日目 「ケープタウンの観光」ー4 (2017.2.21)

テーブルマウンテン(標高1.087m)の頂上から眼下を見下ろすとライオンズ・ヘッド(Head=頭、標高669m)とライオンズ・ランプ(Rump=尻、標高350m)と呼ばれる全容が見えます。山並みの姿は横たわるライオンに似ています。テーブルマウンテン国立公園は世界遺産に登録されており、4000種の植物があり、ここの地域固有種も7割あるという。この地の原種から世界各国に散らばり、現在見慣れている我が家の花々もよくぞ遠くから...

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南半球世界一周の旅ー7日目 「ケープタウン観光」-3 (2017.2.21)

2017年6月20日ブログ以来の再開です。日常の出来事を綴りたく、1ヶ月ぶりの旅ブログとなりました。2017年2月21日 ザ・テーブルベイホテルからロープウエイまで海岸線を走ると、車窓からハイクラスの人々が住む高級マンションが見られます。ロープウエイに乗るためにはいつも長蛇の列。一旦強風になるとストップし搭乗できないので運を天に任すという。なんと我々は強運の持ち主だったようです。ケープタウンのテー...

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プロフィール

ooruri

Author:ooruri
幸運が舞い降りたようにオオルリが
玄関先にチョコンと・・・。
歳を重ねると下を見て歩きがち,
七色の雲(彩雲)を求め、
高い空を見上げ探したいのです。

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